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Before & After 【矯正】

20代の女性で前歯の歯列不正で来院されました。

上顎の前歯の幅が大きく前に飛び出しているので、矯正で歯列を整えても歯の大きさが目立ってしまうので、上顎前歯4本は補綴治療のジルコニアセラミッククラウンを、下顎は3Dデジタル矯正をお勧めしました。
診断の結果、下顎は裏側ブラケットで5ヶ月+マウスピース調整で3ヶ月という診断でした。まずはこの期間で下顎の歯列を治し、その後上顎の治療に入りました。上顎は神経を取らずにジルコニアセラミッククラウンを入れることができ、歯の大きさも改善することができ、とても満足して頂けました。

30代女性 3Dデジタル矯正

スポーツのインストラクターをされており、生徒さんの前で大きな声を出すため歯並びは気になっていたけど、高額な金額や長い期間をかけて矯正するまでは決心ができなかったという患者さんです。右の側切歯が内側に捻転している症例で、このケースの患者さんは非常に多くいます。気にはなるけどがっつり矯正するまでもないという、矯正を諦めているパターンです。3Dデジタル矯正をスタート上顎は裏側ブラケット6ヶ月+マウスピース調整2ヶ月、下顎は裏側ブラケット3ヶ月+マウスピース調整2ヶ月のトータル8ヶ月で矯正が終了しました。短期間で患者さんの負担も少ない3Dデジタル矯正の最適応症例でした。

30代女性 3Dデジタル矯正+補綴

前歯の叢生と歯の形態不良、差し歯や詰め物の変色でいらした患者さんです。
日頃から歯並びや変色は気にはなっていたけれどそのままにしていた。
今回友人の紹介で来院されきちんと完璧な口元を手に入れると決められて治療を開始しました。3Dデジタル矯正での診断は上顎は裏側のブラケットで8ヶ月+マウスピース調整で2ヶ月、下顎は裏側のブラケットで5ヶ月+マウスピース調整で2ヶ月という結果でした。
その通り矯正をスタートさせ予定通りの終了後、上顎は前歯3本をジルコニアセラミッククラウンに入れ替えて治療は終了しました。治療後患者さんの方から、歯を見せて笑えるようになった、こんなに綺麗になるならもっと早く治療すればよかったとお話しされていました。その後も定期的なクリーニングやホワイトニングにいまでも通われています。皆さんに言えることは自分の歯に自信が持てると、歯に対する知識や関心を持ち始めるということです。誰でも自信があるものは興味を持ちますよね。そんな素敵な症例でした。